入試当日のインフルエンザを想定の範囲内に!

今年もインフルエンザが流行りだしました。入試が近づくと流行りだすとかどうかしてますよね。

昨年は高校入試当日にインフルエンザにかかってしまった中3生を2名出してしまいました。

何がいけなかったって、「インフルにかかってしまうことだけは避けよう」といった雰囲気で入試に向かってしまったことです。

「インフルにかからないことを目指して体調を整えることだけに気をつけろ」だなんて入試直前に話してましたから、実際インフルになってしまったときにはその生徒たちは動揺したと思うんですよね。

本当に悪いことをしました。心細い想いで入試に向かったかと思うと胸が痛いです。

今年は伝えるメッセージを変えていきます。「インフルにかかることを想定の範囲内に」を生徒たちに伝えようかと。

インフルを避けるための手段を一通り伝えながらも、インフルにかかったときに狼狽すること無いように、インフルにかかること前提で勉強していくよう伝えていきます。

発熱の体調不良で当日発揮できる力は最大偏差値5つぐらい下がるような記述をネットで読みました。

この情報の信ぴょう性はわかりませんが、ここを最低ラインと覚悟しておけば何が起きても狼狽しないでしょう。

今年の中3生にはインフルにかかり偏差値5つ下がることを普通のことと想定して今から努力を重ねてもらいます。

インフルにかかって予定通り。インフルにかからなかった時点で大ラッキー。そんな心持ちで入試に向かってもらいます。

もう入試当日に生徒に心細い想いはさせたくないです。大きな覚悟を持って勉強してもらいます。

強がりであっても入試時にインフルにかかってしまったときに「想定の範囲内!」なんて言って強気で勝負できるようにしてあげたいですね。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを日々更新。月間最大50万PV。拙著「くにたて式中学勉強法」は12刷重版!著書累計は6万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。詳しいプロフィールはこちら。