今日から使える「英単語・漢字」暗記の3つのコツ!

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昨日から「英単語」や「漢字」についての暗記について書いてます。今日は具体的に暗記することについて書いていきますね。

中学生の定期テスト範囲になっているものを想定して書きます。中学生に使ってもらえると良いです。

英単語や漢字のような純粋に語句を暗記するときに試してみてください。暗記の3つのコツです!

1.読みながら書いて覚える!

ぶつぶつと唱えながら書いて覚えていきましょう。書く回数は任せますが、5回から10回の間じゃないでしょうか。

以前も書きましたが、多くの感覚器官を使って脳に刻まれた内容は忘れにくいはずです。目だけではなく、口と耳も使っていきましょう。

言って書く勉強

家でやるときは正々堂々とブツブツと小声で。家の外でやるときはささやき声で口を動かしながらやりましょう。

2.語句ごとにプチテストする!

この方法は中村先生@studyplace翔智塾より教えてもらいました。これはいつでも簡単に実行できるんでお気に入りです。

語句ごとのプチテストというのはですね、例えば英単語usuallyを暗記するために6回書いて覚えようとなったとします。

ぶつぶつと「ゆーじゃりぃゆーじゃりぃ」なんて唱えながらまず5回書くんです。IMG_1493

そして書いた5回の練習を手で隠して、最後の1回を何も見ずに書いてみるのです。これがプチテストですね。IMG_1494

書けたならば手を外して答え合わせを。見事合っていれば次の単語へ。間違っていればその語句の暗記延長戦です。IMG_1495

もう2回書いてから再度プチテストをするとか、プチテストで書けるようになるまで練習ですね。

このプチテストをすることで、脳を動かさないでただの作業のようにノートを単語で埋めるということが無くなりますよね。

特別な道具要りませんし、どんな内容でも覚えるときには使えますし、オススメです。

3.全て覚えるまでテストする!

さて、一通り覚えた語句を全て最後にテストをしましょう。例えば20問覚えたならばここで20問テストを。

そしてテストをしてみた結果、4つ間違えたとなったならば・・・その4問だけまたさっきのコツを使って覚え直しを。その後最後に4問テストを。

こうやって覚えたものを省いていって、出来なかったものがなくなるまで練習してテストしましょう。

見事全て覚えたら完了です。

英単語や漢字を覚えるときのコツはこの3つのコツです。

これならば今日から出来ますよね。単純に語句を暗記をするときにはこのコツを利用してください!今日から簡単に使えますから!

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市・北名古屋市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。学習塾ブログでPV数推測日本一に。休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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