8つの勉強法その1「夜12時までに寝る」

securedownload (2)

「どうもうちの子勉強の方法がわかっていないみたいなんです~」

これは塾新規面談アルアルな台詞です。

そしてこのセリフに対する塾講師の想いもアルアルです。

「成績不振の理由が勉強の方法がわかっていないからということは皆無!」

保護者の方はすぐにそこに解決策を求めますが、

20年指導してきましたが95%違いますね。

勉強法など30分も時間をもらえれば全てを伝えることができます。

そして大半がすでに子供たちが大人たちから聞いてきてることです。

成績不振の理由はそこにありません。

多くは当たり前の学習方法を実行できていないところにあります。

子供たちも言い訳文句として使っているのです。

「勉強の仕方がわからんもん・・・」なんて。

このセリフも98%が言い訳ですね。

もしもそれが本当で、なんとかしたいと思っていたら、

こんなセリフを言う前に勉強が得意な友達や

大人たちにやり方を聞いているでしょう。

前置きが長くなりましたね。

二度と「勉強の仕方がわからない」なんていう

台詞を言わせぬよう、ここでキッチリと勉強法について書き記しておきます。

直接的な勉強についてと生活習慣も含めて注意すべき点を8つにまとめました。

「8つのテスト勉強法」としてお送りします。

本日1つ目です。最重要な1つ目は・・・

「夜12時までに寝ること」

夜12時までに寝ることです。

家庭での7つの習慣の1つ目でも書きましたね。それぐらい重要です。

親子それぞれに1番にお願いするぐらいの重要度です。

私が中学生であった四半世紀前には夜の12時なんて言ったら街全体が寝静まってました。

24時間のコンビニもなければ、テレビもつまらない番組しかやってません。

友達と夜10時以降に連絡を取り合うことなど物理的に無理でしたし、

ファミコンはリビングでしかできないので夜中はできません。

寝るしかない環境があったんですよね。

しかしです。現在は全て状況がひっくり返ってます。

24時間のコンビニや飲食店の営業、芸人がアイドルが出演する面白い深夜番組、

スマホのせいで24時間連絡が取りあえる、

携帯ゲーム機やスマホで何時まででもゲームができる・・・

油断をすると睡眠時間は簡単に削られていきます。

これらの誘惑にやられた子供たちが、

学校で居眠りをするのです。ボーっとして授業の内容が頭に入らないのです。

もはや勉強を始める前の段階で、負けが決定しているのです。

万全の体調で学校の授業を受ける。

この当たり前を作るために「夜12時までに寝る」を守ってください。

え?深夜のアニメが見たい?深夜の番組が見たい?

録画しなさい。夕方に見なさい。

この1つ目が実行できるかどうかはとても大きいです。

頑張って実行してくださいね。

今日はこのへんで。

それでは。

The following two tabs change content below.

國立拓治

愛知県岩倉市・北名古屋市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2017年3月に月間33万PVを達成。学習塾ブログでPV数推測日本一に。休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。