今日は講師研修会と講師歓送迎会がありました。
写真で振り返ります。
今年は外部の講師を招かず自分でやってみましたが、これはこれで面白かったですね。講師たちには今日話した内容を踏まえて指導に活かしてほしいです。
さてさて、卒業する講師たちに最後に一言挨拶をしてもらいましたが、最後に挨拶した光畑先生がこんなことを言ってくれました。
「自分の子供が生まれたらさくら個別に通わせます」
あーこれはー。
2つのことが頭をよぎりました。
1つ目、伊丹十三の「スーパーの女」という映画の中で、「スーパーのパートさんがそのスーパーで買い物をするスーパーは良いスーパーだ」というシーンがあったんです。
これはそれと一緒かなと。ありがたいことです。
2つ目、この台詞をもらえたのは実は2度目です。1度目は結構前に同じく卒業する森先生に同じタイミングで言ってもらえました。まさかこの台詞を二度ももらえるだなんて。
女性が子供を産むのは想像絶する痛みで、男性だったら絶命するとか。
上唇を両手で持って「せーの」で上唇を伸ばして頭にかぶるぐらいの痛みだとケントデリカットが言ってました(^^;)
そんな痛い思いをして産む子を自塾に通わせたいなんて言ってくれるだなんて、この気持ちをなんと言葉にしていいか。
茨城の遠藤先生が教えてくれたのですが、こういう出来事を「魂のごちそう」というそうです。
これぞ、これこそが、まさしく「魂のごちそう」なんじゃないでしょうか。
卒業する講師の皆さん、今日まで助けてくれて本当にありがとう。
今日は皆がくれたプレゼントに加えて魂のごちそうまでもらって胸いっぱいです。
卒業した講師の皆がフラッと遊びに来たときに、今よりもずっと良い塾になっているようにこれからも頑張ります。
皆も社会に出ても頑張ってね。
今日はこのへんで。
それでは。
澤木先生から2次会の写真が届いた!凄い人数2次会行ったな!樋口先生明日早朝から就活なのに何してんねん!(;・∀・)
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國立拓治
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