テスト範囲を超えて進む授業の勉強ってテスト後にやるべき?

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さて、いただいた質問。なるほど、ワークの進め方についての相談ですね。

定期テスト2週前、習ったところまで5科のワークは終えている。

テスト範囲を超える部分の授業について、ここから次回のテスト範囲になるところの授業の復習も同時にすべきか?

という質問ですね。

こうした細かなところ聞かれることも多いです。当塾での対応でお答えしておきますね。

まずパッと感じたのは、「そうそうそんな場面無く無いですか?」です。なんでしょうか、先生のテスト範囲設定が良くないのか。

そんな場面が多々あるのですね。確かに対応に困っちゃいますね。

で、結論としては「基本的には定期テスト勉強に全振りをする」でしょうか。

たとえば愛知県で言えば中3生1学期と2学期の定期テストは入試に直結しますから確定です。定期テストで1点でも高く取れるように力を注ぐべきだと思います。

たまりまくってしんどくても、テスト後のフォローでなんとかなっているのならば、そうした方が良いと私は思います。

一方で、

「習ってから間を空けずに復習をしていくことで知識が定着しやすくなるから、学習内容の定着までの総時間の節約のためにも、その都度復習をした方が効率的でしょう」

「定期テストも大事だけど、学ぶ知識は全て大切だし、定期テストの1点にこだわるよりも、知識全体の習得の方を大切にしたい」

なんて考え方もあるのだろうと思います。

これを踏まえると、「定期テストの重要度がどれだけあって、本人と家庭がそれをどれだけ重要と思っているか」で対応が変わるかもしれませんね。

後の考え方は勉強が得意な人の大局的な考え方でしょうか。そもそもそんな優雅な考え方の人には会ったこと無いかな。

私としては「テスト範囲外の進む勉強は、後からフォロー出来ることは後で。定期テスト範囲の勉強に集中する」を生徒に勧めますね。

それにしてもやっぱり変な進め方ですね。お通いの中学がマンモス校で、他の進度の遅いクラスの存在がそうさせるのかなぁ。

周りの子たちやその担任の先生にも同じ質問をして、是非それも参考にしてください。

ライトな質問で答えやすかったです。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを日々更新。月間最大50万PV。拙著「くにたて式中学勉強法」は12刷重版!著書累計は6万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。詳しいプロフィールはこちら。