【2024年7月】中国ビザを取りに名古屋ビザ申請センターに行ってきた!

【2024年8月追記あり】

OFFです。余談を。

10月に講師たちと上海で飲み会を企画してます。現地に元講師の寺澤先生がいることがわかったので、コロナ明けも祝って海外での飲み会企画です。

OFFです。余談を。 コロナ明けたし、コロナの余波でマイル溜まったし、マイル特典航空券で世界一周に行こう。 せっかくだから...

この企画に立ちはだかるのが少し前から必要になった中国ビザ取得です。この手続きがとても面倒で大変だという噂でした。

8月の塾が休みの日に皆で中国ビザを取りに行こうと思っていましたが、これは私が人柱となって先にビザ取得を体験しておいた方がいいなと考え、万全の準備を整えて本日ビザ取得をするべく名古屋ビザ申請センターに行ってきました!

結果から言うとスムーズに申請を終えて大成功でした!

ビザ取得は3時間4時間とかかるなんてポストをXで見たりする中、私は1時間15分で取得(申請)を終えることが出来ました!!

我ながら見事!珍しくぬかりなくやり遂げました(笑)

これを来月講師たちと取得するときに再現すべく、また、名古屋で中国ビザをこれから取得するという愛知県、岐阜県、福井県、富山県、石川県、三重県の方々の参考にしていただくことが出来るよう、ビザ申請までの流れを書いておきますね。

私もネット上の情報のお世話になったので、援護射撃のつもりで書きます。私はコチラの方の2024年7月1日名古屋申請レポがとても役にたちました↓

これは備忘録で、あとは突然中国に行くハメになった人が名古屋で中国ビザを発給してもらうための手引書として残します。すでにまとめサイトはありそうですが… 急いでいる人のために要約すると、 9:00営業開始だが9:00にいっても3時間かかる。予約制度は廃止済 書類は不備なく準備しろ 着いたらまず4階に行け...

(今回は2024年7月22日申請時の一般的な観光ビザ取得の名古屋でのレポです。いずれ再びビザが不要になる日が来るかと思いますが、それまでは参考にしていただけるといいです!)

うちの講師たち、目をかっぽじって読んで早速準備実行してね。

中国ビザ申請に必要なもの4点

ビザ取得のために持っていくものは4点示されていました。順にご説明を。(参考にしてもらえるようにと前日に4点の写真を撮っておいたのですが、この写真では不備だらけ(..))

1.ビザ申請表

WEB入力後にWEB申請を終えたものをプリントアウトして持っていきます。係の方が見やすいようにA4で片面印刷が良いと思います。

こちらのサイトから先にWEB上で申請表を作成します↓

私はこの動画を参考にさせてもらって作成しました。めちゃくちゃ細かく説明してもらって助かりました↓この通りに記入していけばOKです。

先に航空券と宿を確保する必要ありますので、この申請を始める前に確保を

このWEB申請、結構時間かかりましたね。初めて作った時は何度かつまづいて二時間ぐらいかかりましたが、大田先生の分を作った時は小一時間で出来ました。

作成しているときにいくつかトラップがあるのですが、まずはWEB申請でUPする写真です。デコを出して顔のラインを明確にしないとNGになることがあります。

デコ出しで写真を撮って、背景を白に加工をして、WEBにアップロードしてください。

背景白加工はこんなサイトの利用を↓

remove.bgは写真の背景を消したい、写真から人物を切り抜きたい方に最適です。背景透過のやり方が分からない方でも、簡単に画像の切り抜きや背景の透過が可能。パソコンかスマホさえあればOKです。

(この写真画像は後で使うのでデータはとっておいてください)

もう一つのトラップは申請入力時の入力モードです。「半角英数」にして入力しておけば問題無いのですが、「ひらがな」とかで入力をしてから半角変換とかすると、途端に機嫌を損ねて入力が出来なくなります(苦笑)

これの対策は半角英数を毎度確認をしてから入力をすることと、万が一機嫌を損ねてしまったらリロードしてください。

確かそのページは入力し直しになりますが、機嫌が直った記憶です。

私はこのポストを見つけて助かりました。ありがとうございます!↓↓

こんなところに気を付けながら、1ページずつ保存しながら進めてください。

途中で入力を止めて後日にデータを呼び出して入力することも出来ますが、おススメしません。一気に入力してしまって、一気に申請送信してしまうことを勧めます。

なぜなら、私は後日データ呼び出しに失敗して絶望しましたから(幸運にもその後理由分からずデータを呼び出せましたが)

「なんでやねん!」って泣きつく先が無いですからね。つまづく要素は減らしていきましょう。

2.背景白の顔写真(縦48mm×横33mm)

ビザに貼り付ける顔写真を用意する必要があります。

先ほど白背景にした写真データが残っていれば、それを利用していきましょう。

このサイトがおススメです。私はここで画像データを作成し、コンビニで200円でプリントアウトしました!

ピクチャン「コンビニ証明写真」はスマホ、iphone、携帯、デジカメで撮った写真を登録するだけ。アプリを使わず、1分で登録でき、すぐにコンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ)で印刷できます。証明写真機、スピード写真、写真館より安く何度でも撮り直しできます

中国ビザ用のサイズを選んで作成すればOKです。写真の仕様は凄く細かく指定されています。写真規定の詳細のお借りして来ました↓

中国ビザ用写真の規定【2024年7月時点】

頭の上の余白は3~5ミリ、あごから下の長さは7ミリ以上。ここが守れていれば通る気がしてます。(先ほどのデコ出し顔ライン明確な写真使ってくださいね)

ピクチャンで作ってプリントアウトしたものに定規をあてて規定に沿っているかを確かめました。失敗しても200円でやり直せるんで挑戦する価値あるかと。

現に大田先生の写真はこのピクチャンで撮影した写真が通りました。

でですね、私は写真のトラップ、「服は背景色と近いとNG」という規定にかかっていることにビザ申請センターに向かっているときに気が付きました(+_+)

要は背景白と同じ白い服での写真はNGなのです!お気をつけて!

WEB申請時は白い服でも通りましたが、時間をかけて辿り着いた窓口でNG出されたら嫌ですからね。

センターに到着してすぐに、中にあった証明写真機で撮影をすることでリカバリーを。

センターに置いてあったのは「証明写真機Ki-Re-i」という機械です。これで中国ビザサイズ(縦48mm×横33mm)で撮影出来れば間違いないです。

(中にあった機械は最初からその設定になっていて、サイズを選ばずとも中国ビザサイズで出てきました)

この証明写真機の設置場所検索が全国で出来ますから、お近くの設置場所を調べて利用するのもいいですね。(中国ビザサイズで撮影できなかったら写真枠外のメモリを見ながらカットが必要)

私はこの証明写真機で1,000円かかりました。仕方ありません、やらかしたリカバリー料です。

もっともっと安心したい人はカメラのキタムラとかで撮ると間違い無いです。確か4,000円近くしますけどね(+_+)スーパー心配性の方はこちらで。

【2024年8月追記】

一緒に旅行へ行くメンバーのビザ取得の手伝いで再度行ったら、朝一の説明でこんなこと言ってました。

「8月から写真の審査が厳しくなった。ビザ申請で送っても、不備で帰ってきてしまうこともある。自己責任でしっかり規定にあった写真を用意してください。ここでとり直すこともできます」

とのことでした。

WEBでアップした申請書の写真とビザ用の写真は別になってしまっても良いとのこと。

実際の写真はより厳しく見られるので、しっかり正面向いて、デコ出して、メガネとって、白い服を着ないようにして、万全の写真で出してください。

これは通らないかもというときには、室内の証明写真機でとり直しをするよう言われるとは思いますが、窓口で通ったのに不備で戻ってきてしまうなんていう最悪の事態を避けるべく、この写真は慎重に作ってください!!

3.パスポートとパスポート顔写真ページのコピー(A4サイズ)

パスポート原本が必要です。申請時にそのまま預ける形になります。

で、パスポートの顔写真が写ったページをコピーしたA4サイズの用紙も必要です。

サイズ指定の表記は書かれてませんでしたが、ネット上でA4という表記を見たのと、実際A4で通ったのでそう書いておきます。

書類の処理の関係でパスポートサイズに気を利かせて切ったりせずに定型のA4が都合がいいのでしょう(B5で通るかは不明です)

「パスポートサイトに切ったコピーでも通った」とかあればお教えください。カラーじゃなくても白黒でもいいらしいです(未確認)

このパスポートの確認の場面で、人によっては「このページをそこのコピー機でコピーしてきてください」と言われたり、「1つ前のパスポートありますか?」なんて言われることがあります。

おそらく、以前中国に入国した時のスタンプを確認したいのだと思います。私はコピーをせいと言われたので、50円払ってカラーコピーで指示された査証スタンプページをコピー。

大田先生は「『1つ前のパスポートは家にある』と書いてサインと日付を申請表に書くように」と指示されました。

ここの指示は出てないので、気を利かせて1つ前のパスポートを持って行っても良いですが、書いたように対応してくれるので無くても良さそうです。

コピー指示に対応出来るように100円玉を何枚か用意しておくと良いと思います。

4.航空券予約表とホテル予約表

航空券とホテルの予約が確認できるものをA4でプリントアウトして持って行ってください。

そもそもの指示には旅券とだけ書いてあって、ホテル予約表の用紙は返されたなんていう記述もネットで見ましたが、私のときはホテル予約表も見せるように言われました。

以上の4点です。

申請表作成が山場ですね。英語入力が結構ストレスです。貼った動画を参考に頑張って作ってください。

一応追加で持って行った方が良いもの

私の申請体験からこれも持って行った方が良いかもと思えたもの書いておきますね。

・1つ前のパスポート

・ハサミ(写真撮り直した時用に。私は役立った!)

・筆記用具(不備を直す用に)

・小銭(コピーや写真再撮影用に)

・ノートPC(ビザ申請表再作成用に)

といったところでしょうか。私が行った時には名古屋用の申請表ではなく、東京用の申請表で作ってしまった方が朝一ですぐさま弾かれてました。

「コレトウキョウヨウダカラダメデス。ツクリナオシテクダサイ」なんて。

足早に帰って行かれましたが、もしも北陸から来ていたら泣くに泣けませんよね。

ノートPCでサッとその場で作り直して、プリントアウトして、再トライできると良いです。

(一応その場にPCとプリンターが置いてあったのはそういった時用じゃないのかなぁ)

申請当日の流れと攻略法!

申請は平日のみで朝9時からやってます。16時までやってるそうですが、午後からはビザ受取勢も参戦してきますから、午前で勝負をつけるのが良さそうです。

これがハードルが高いですよね。社会人にも学生にも。

で、このビザ申請センターへを午前11時とか午後13時とかに行くのは愚の骨頂。果てしない待ち時間を覚悟するパターンです。

昨日の人生餃子の記事の時にも言いましたが、こういうのは朝一にアタックして最短時間でこなすのが基本のライフハックです。

手続き一巡目を目指して8時半到着を目指す!

8時45分頃に着いて手続きをしたという方が2時間ぐらいかかったなんてポストをXで見かけたので、「ここはもう少し早く到着すれば所要時間はもっと縮まるのではないか」と考えて、朝8時半に到着出来るよう、朝7時54分岩倉発の電車に乗って行きました。

名古屋のビザ申請センターは最寄り駅伏見(丸の内)の伊藤忠ビルの4階にあります。

8時半に到着してまず受付にある名簿に名前を記入します。人気飲食店みたい(笑)

私たちは12番目の到着でした。さぁこれでどれぐらいで終えることができるのか?

9時少し前に説明が始まって、最初の一巡目で処理が出来る10名ほど整理券を配って4階に残して、それ以降の人たちは待機所となる7階に移動です。

この飲食店で言うところの入店一巡目に入れるかどうかが大切かと。

順に整理券が配られていきます。観光ビザばかりではないので、整理券も色んな種類があるようです。

先ほど書いたように間違えて東京用の申請表で作成してしまっていた方は帰っていかれました。

その分私たちが繰り上がるかななんて思ってましたら、手にした整理券はL-3という整理券。

観光ビザ手続きの3番目です!上出来です!!!

朝一で一巡目に入るというのは本当に大切ですよね。

9時の始業時間が過ぎて4つある窓口が稼働し始めました。観光用ビザの手続きはどうやら左から2つの様子。

しばらくは昨日の残りの手続きをしているのか、1番の人も呼ばれずに少し時が経ち、5分程してからようやく1番の人2番の人がそれぞれ窓口に。

要領を得ないのかなかなかに時間がかかってました。1番の人が席を立って私たちが呼ばれたのは9時半です。

到着から1時間後に窓口にたどり着きました。これは良いタイムが期待できます!

(「フウフデスカ?イッショニダシテクダサイ」と言われて二人一緒に窓口で処理してもらえました)

パスポートのコピーは小さく切っちゃっていたので伏見についてから急いでコピーし直しました。また、白い服を着ていた写真を捨てて写真を中で撮り直しました。(ここまでは窓口に座る前の活動です)

窓口に座ってからは、指示に従って中でコピーを1枚とりました。またまた、何カ所かあった記述の間違いは訂正をしてその後ろに名前を書くように指示してもらえました。

また、申請表の署名箇所は2カ所あって、1カ所かけてなかったので署名を書き加えます。

こんなやりとりを終え、ビザ申請費用をクレジットカードで払い、ラスト、後日の受け取りの説明をしていただいて……

申請終了!!

9時45分!!実に1時間15分でクリアです!やった!!!難関中国ビザを短時間で攻略に成功しました!!

これまで挑戦してきた皆さんの努力の結晶を利用させていただき、この記録を出すことに成功です。

恩送りとして私の体験もここに書き記しておきました。中国ビザアタック頑張ってください。

(うちの講師たちも頑張って準備してね。写真とか申請表とかチェックしてあげるから言ってね!)

【2024年8月追記】

一緒に行く講師たち10名連れて8月22日にビザ申請に行ってきました。8時半過ぎ到着、TOPの子が5番目記名で、整理券3番。9時半に申請終わりました。

到着から1時間。最短記録出ました。参考にしてください。

まとめます。私が感じた中国ビザ取得の大事な要点は、

・申請センター朝一アタックで処理一巡目を目指せ!

・ビザ取得した先輩たちのアドバイスをしっかり利用せよ!

・書類不備をリカバリー出来るように色々持っていけ!

ですね。

中国ビザ免除の日が来るその日まで、しばらく耐え忍んでビザ取得をして中国旅行していきましょう!

皆さんが名古屋で無事にスムーズに短時間で中国ビザを取得できることを祈ってます!

加油!!(´▽`)

盛大な余談でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを日々更新。月間最大50万PV。拙著「くにたて式中学勉強法」は12刷重版!著書累計は6万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。詳しいプロフィールはこちら。