鰻の有名店「イチビキ@名古屋駅」へ早朝から攻めてきた!

OFFです。余談を。

三度の飯より飯が好き。

こんなキャッチフレーズで日々活動をしております。

今日はいつか行きたいと思っていた名古屋駅にあるお店に行くことにしました。

朝9時すぎにその店の前を通ると行列を作る人たちがいつもいましたし、昼頃に店の前を通れば、「本日予約で売り切れました」という看板をいつも見てきました。

そのお店はウナギのお店で「イチビキ」と言います。名古屋では有名店ですね。ファンの多いこの店にいつか行ってみたいなと思っていました。

今日はそれを実現するべく、朝8時29分の電車に乗って名古屋駅を目指しました。タイトルには早朝と書いているのは、塾人にとっての朝8時台は早朝だからです(´▽`)

週末なので朝の名古屋駅は店も開いていなくて落ち着いています。

そんな中、イチビキのお店の前に現れた行列。これこれ。これに並ぶべく朝早くからやってきました。

9時半からの整理券配布に備えて9時前には来るのが大切なようで。週末なので人は多めでしたね。8時50分ごろの到着で10人以上並んでいました。

9時7分、シャッターが開きました!やった!行列の長さを見て配慮をしてくれた様子。整理券配布の前倒しはツイてます。12時50分来店の予約が取れました。

この札を手にしたのが9時15分頃ですから、その時間までは3時間以上ありますね。

ウォーキングがてら栄まで行って、書店やデパートを覗いたりカフェでコーヒーを飲んだりして時間を過ごしました。

店に戻ったのが12時40分頃。

はやく着いてしまいましたが、店内の準備だ大丈夫であったようで席に通してもらいました(しばらくして同じように早めに来てしまった方は早い入店を断られていましたね)

いざ憧れたイチビキへ。

栄まで歩いてまた名駅に戻って来てますからね。仕方なく喉を潤します(´▽`)

注文は「特上丼」に。なんでも1.5匹分も鰻が入った量も値段も大人な作品。

これが数量限定で早い時間で入店した人しか食べることが出来ないという話を聞いていたので、「まだあります」という声を聞いて思わず頼んでしまいました。

「もう鰻は食べられないよ」と言うぐらい、鰻多めの鰻丼を食べて見たかった。

大人の夢を叶えます。とはいえご飯が多いという情報も得ていたのでご飯は少な目でオーダーです。

来ました!!

なんて神々しい姿!よく焼かれた鰻の色が美しい!

鰻の量がおかしい。ご飯を減らしているからなおさらか?やり過ぎ感がスゴイ。さっそくいただいていきます!

美味い!!

肉厚な鰻がこれでもかと乗っています。焼き色はとても濃いですが、外パリ中フワとまではいかない柔らかめな食感です。

名古屋らしい甘さが強いタレでしょうか?「これが名古屋の味ダガネ!!」という主張強めです。

うなぎのタレに着色されたご飯と一緒に美味い美味いと食べ進めましたが、半分以上食べ進めたところで、ついにあの瞬間がやってきたのです。

「・・・・あれ、もう鰻そろそろ食べられないかも(汗)」

なんてことでしょう。あれだけ憧れた「もう鰻食べれないよ」がやってきてしまったのです。

山椒をかけてかすかな味変を加えつつ清涼感を増して食べ進めますが、これ一本やりにも限界が。

鰻はひつまぶしで味変をしながら食べることに慣れてしまっていたからか、単純に鰻の量が多すぎたからか、箸が進まないという恐ろしい展開を迎えました。

いつもは嬉しい脂の乗った肉厚な鰻たちが、今は逆に食べ進めることを邪魔してきます。私自身が加齢で焼肉はカルビより赤身が良くなってきているのは関係しているかもしれません。

この展開に、仕方なく特上丼ではなくふつうサイズで鰻丼を頼んでいた大田先生に何切かを食べてもらいました。

少な目にしてもらったはずのご飯も「どこがや~!」とおいでやす小田風に声を上げたくなる量だったので、ご飯も添えてのシェアです(+_+)

協力してもらってなんとか食べ終えました。ふぅ。反省しきりです。

反省書いておきます。

〇いちびきは普通サイズの鰻丼で大満足。ご飯はマストで減らす。

〇味変のために100円で「薬味」をつけるのも試してみたい。

こんな感じですかね。

調子に乗ったらえらい目にあったイチビキ体験でした(苦笑)外カリ中フワ食感を期待していたので、ちょっと違っていました。

「朝早く並ぶほどの価値はあるか?」と問われると、私は昼頃に岩倉のなまずやへ向かう方が良いかな(´▽`)

また、外カリ中フワ派の私はやっぱり愛知では「うな富士」の鶴舞本店が一番好きですね。岐阜も加えると関市の「しげ吉」が一番です。

OFFです。余談を。わたくしごとですが、三度の飯より飯が好きです。今日は飯の話で書かせてください(^^)天気も良く紅葉日和の本日。...

愛知であと行ってみたいうなぎ課題店は瀬戸の「うなぎ田代」ですね。

県外で言うと福岡県北九州市の「田舎庵」も行ってみたいなぁ。東進の林先生が本で書いてて気になってます。

以上です。

今回は「大満足でした!」というレポにならないので、レポ自体を辞めようかとも思ったのですが、私と同じ「カルビより赤身が食べたい」という年齢に差し掛かる皆様へイチビキを楽しむ注意をお伝えすべく書いてみました。

若者は大満足だと思いますよ。ただ、皮肉なことに、若者が食べるには特上丼はエクスペンシブですけどね(^^;上手くいかんようになってますね。

余談でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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