高校受験が2023年春入試になる愛知県中学生(現中1生)へ

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2023年春の入試から愛知県公立高校入試が変わるようです。今現在中1の学年の子たちからですね。

今日は現在中1の学年以下の生徒と保護者にチェックしてほしい記事です。

3月に第一報が入りましたね。

本日愛知県公立高校入試B日程の筆記試験日です。受験生お疲れ様でした。模範解答確認はこちらのサイトでどうぞ↓→野田塾HP →佐鳴HP...

今週月曜に第二報が入りました。しばらくしたら消えるやもですが、東海テレビのサイトより。

東海テレビニュース『志望校2校を選択し“試験は1回”に…公立高校の入試制度を見直す有識者会議発足 専門家らから意見』

参加者からは「複合選抜制度」について、2回の試験があるのは生徒らの負担が大きいとして、志願校を2校選択する制度を維持しつつ、試験を1回に減らすべきといった意見が出されました。

 県教委は年内に大枠を取りまとめたうえで、2023年春入学の入試から新制度を導入したいとしています。

2校受験をキープしたままで、受験回数が1回に減るなんて意見が出てたとの報道。

最高じゃないですか。シンプルじゃないですか。ここからの話し合いが楽しみです。

愛知県教育委員会HPにこの有識者会議で配られた資料置いてました。ダウンロードしたんで、一部こちらにも置いておきます。

こちらの資料は愛知県の公立高校入試システムの移り変わりを見ることができる良い資料ですね。愛知の塾の先生は保存すべきかと(´▽`)↓

愛知県の入学者選抜制度(全日制課程)の変遷、複合選抜導入後の推移PDF

こちらの資料がまた面白い。中学と高校の校長先生に聞いたアンケート結果です。中学側の意見と高校側の意見が割れたところが改善ポイントでしょうね。

入学者選抜制度に関する中学高校校長アンケート結果PDF

中学側は困ってないので、このままでいこうが多いです。逆に受け入れ側の高校は困ることも多いので、改善しようが多いです(´▽`)

中学校長と高校校長で意見が割れたアンケート項目は、

「2回受験について」

「群グループ分けについて」

「一般入試時期について」

「推薦入試学力検査導入について」

「合格発表時期について」

でした。総じて「シンプルに早くしよまい!」ですね。

あと興味深かったのは、

「一般入試の面接試験なくそまい!」が中高で一致した意見でした。

面接は具体的に点数配分されていませんし、参考程度にとどめるとしてます。

ここを大きな判断基準にせぬようにされてますし、あまり返答に困るような圧迫面接にせぬようにとも教育委員会から指示が出てるとも聞いたことがあります。

大胆な物言いをするならば、愛知県公立高校一般入試の面接は完全なる飾りなのです。この飾りのために3月の貴重な日を2日も使われているのです。

一般入試の面接無くすの大賛成です!

このアンケート結果も踏まえて現時点での私の2023年入試改訂予想書いておきます!

・2校出願1回受験に!

・群グループ分けマイナーチェンジ!

・入試時期が1週2週ほど早まる!

・ネット出願ネット合格発表導入!

基本保守的な愛知県ですが、急に革新的なことすることありますよね。

中学校長・高校校長ともアンケート自由記入にネット出願について書かれていました。

思い切ってこのタイミングで導入してほしいですね。入試に関わる学校の先生たちの業務を減らすためにも!

また新しい情報入ったら書きますね。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。学習塾ブログでPV数推測日本一に。休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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