【2023愛知県高校入試改革】愛知県の私立入試って変わらず2学期の内申だけなの?

2023年春からの愛知県高校入試改革について書いていく記事です。皆さんと一緒に理解を深めていけたらと思います。

さて、華麗に皆さんに説明が出来たらよかったのですが、私もわからないことがあってですね。

今回はここに書くことで情報が集まればと思って書いてます。

公立入試に関してはだんだんと状況が見えてきています。

受験日が2月22日と早まったことで、入試に必要な評定(内申)が2学期のものに変更になると。2学期評定は1学期と2学期の平均値で出されると。

さて、ここで疑問が。

私立高校入試というのはこれまで入試日が2月上旬であったので、入試で見られる評定(内申)は2学期だけでした。

愛知県の私学共通フォーマットの調査書(2022年春受験用)にもこのように表記されています。

評定の上に「第3学年2学期末」と書かれていますよね。

しかし、もしも中学校で2学期の評定が公立入試のために1学期2学期の平均値で出されることになると、私立入試も2学期の評定を使うということは、おのずと1学期の評定が入試に関わるようになってしまうということではないでしょうか?

このへん明らかにしたくて、ある私学に本日問い合わせてみたのですが、私学協会から具体的に指示も来ておらずわからないとのこと。

むむむ。

ここはネットの力を借りたい。

今春から中3生を指導される中学校の先生方、2学期の通知表について教えてください!

通知表の2学期の欄は今年度から1学期2学期の平均値でだされるんですよね?

私学のために2学期だけの評定も出しておくとかありませんよね?

このへんが明らかになれば、私学入試に1学期の評定も関わるようになるかが見えてくると思うんですよね。どなたか教えてくれないかなぁ~。

1学期の評定が関わるなんてことになるならば、私学を目指している子の勉強への取り組み方変わりますよ。

スポーツをやりたくて私学を目指す生徒たち、1学期はバリバリに部活やってますよね。

「勉強は部活終わってからだ!」なんて、スポーツ小僧は2学期から塾に入る子もいたりしますが、実際2学期の評定だけが入試に関わっていたのでこれまではこれでよかったのです。

しかししかし、もしも1学期の評定も関わるとなると、1学期から勉強にも力を入れていかなければいけません。

時間の使い方が変わってきますよね。

これ、地味に大切なことだと思っています。

どなたか詳しい方いらしたら教えてください。ここはひとつ、皆で力を合わせて、この入試改革をバタバタ無しで成功させましょう(^^)/

(追記!)

熱い資料画像をブログ読者さんから送ってもらいました。また紹介しますが、結論から言うと私立も1学期から関わることになりそう!です。皆今から全力で行くぞ!

今日は何も解決しない、私の疑問でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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