定期テストにたまに出る「実力問題」をどうしましょうか?

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なるほど。実力問題ですね。これ対策するのシンドイですよね。

中3になったらどうなっていくのかですが…

質問をいただいたご家庭は愛知の方でしょうか?

「新研究」「マイペース」「整理と対策」といった3年間のまとめ教材の配付が学校からありましたでしょうか?

愛知ですと指導が手厚いので、これらの教材を中2の3学期から毎日の宿題として組み込んで、3年間の復習を行うようになっています。

そしてですね、この計画的に復習をしているこれらの教材から、テスト期間中に宿題として取り組ませた範囲をそのまま実力問題(1・2年の復習問題)として、定期テスト毎回に組み込んでくることがありますね。

例えば、中3の1学期中間テストで、理科で習ったところの範囲にプラスして、「新研究理科P●~P●」という形で過去の学習内容もねじ込んでくるのです。

こうして出題をしてくれると、生徒たちも本腰を入れて復習をしますから、良いことですけどね。生徒たちは準備が大変です(^^;

教科ごとの傾向は無いでしょう。先生ごとで違うでしょうか。学年主任の意向もあるでしょうね。このへんは対策しようが無いです。覚悟を決めてしっかり準備をするのみです。

あとはおっしゃるように、学年末テストは(これまでの内容の復習)なんてざっくり範囲に入れてくることが多いです。これは覚悟しておくといいでしょう。

こんな感じですね。

これを言ったらオシマイになりますが、3年生になったときに、各教科担当の先生に聞きに行くと良いと思いますよ。

「先生、今年の定期テストは、今までの復習なんて実力問題の出題ってありますか?どうやって対策したらいいですか?」

「今年は頑張りたいので、準備できることは準備しておきたいんです」

この質問をすることで、明確な情報を手に入れることができ、さらに各教科の先生に勉強への覚悟を伝えることが出来ます。

先生というのは勉強を頑張りたい生徒を応援したいに決まってますから、思うような返答をもらえなくても、この質問をすること自体に意義がありますからね。

是非新年度になったときに、各教科担当に質問に行ってください。

以上です。

参考にしてください。

中1中2は学年末テスト真っ最中。あと少し頑張ってもらいます!

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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