手を抜いた勉強に見えるのに結果が出てて指導しづらいです!

ペルーにいる間に気になるマシュマロ届いてました。こちら↓

ちょっとちょっと!誰よ!?

20年前ということは28歳。江南市で指導をしていた頃の講師でしょうか。はたまた、名古屋市天白区植田で指導をしていた頃の講師でしょうか。

江南時代であれば、兄弟で講師をしてくれていた姉のM先生かなぁ?

それとも、懇親会で酔いつぶれてしまってから親から禁酒令が出てたS先生かなぁ?

はたまた、薬学部に通ってたクールな感じのK先生かなぁ?

江南時代は元生徒もたくさん講師をしてくれていたけど、もしもそうだったら、そう書いてくれているはずだから、元生徒は外していいかなと。

天白区植田時代で言うと、ずっと住むように日々指導してくれてたS先生かなぁ?

それとも、大杉漣似の父親が大好きだったK先生かなぁ?

是非またヒントをもらえると良いです(´▽`)

さて、いただいた質問に対して。

質問は、

3年間ずっと緊張感をもって勉強をするのは難しいですか?

緩んでいるように見えながら、結果が出てしまっていてどう声掛けをしていいか困ってます。

というものですね。

私の思う結論から書いておきます。

・3年間ずっと緊張感をもって勉強をするのは相当難しい!

・「これ以上下がったら勉強に口出しするからね」というラインを引く!

・塾や模試で上の世界を見せてあげる!

以上です。

順を追って書いてみますね。

まずは、3年間ずっと緊張感をもって勉強をするのは相当難しいです。

対価を頂いて仕事をする私たちですらずっと緊張感をもって仕事をするのは難しいですから、中学生が「今すぐ役に立たない将来のための勉強」に対してずっと緊張感をもって勉強をするのは難しいと思うのです。

1年生の1回目のテストはどう出るかわかりませんから、持てる力を全て発揮して全力で取り組んだのではないでしょうか。

1度経験して、良い感じで「力を入れるべき部分」と「力を抜いても良い部分」がわかってきているのかもしれませんね。

スポーツでも競技中にずーっと力を入れ続ける競技って無いと思います。

そんなわけで、明らかに緩んでいるように映るのに、成績をキープしているということかもしれません。

もしくは、高い能力にもたれかかり、学習量は減ったものの、たまたまキープ出来ているだけかもしれません。

そんなただ緩んでしまったときは、いつか数値となって露わになってくるでしょう。

その時に手綱を締め直すことが出来るのか?それともゲームの魔力に飲まれて怠惰な方に流れるのか?ここが大切な分岐点ですよね。

ここの分岐で手綱を締め直してもらえるように、2番目に書いたラインを引いて欲しいのです。

「結果を出せているうちは全て任せるけど、この順位を下回ったときには、ゲームの制限をしたり、勉強に口出しをしたりするから、自分で考えて頑張ってやりなさい」

この約束を先にしておくと良いです。後出しでその場で感情的にルールを作るのはフェアじゃないですからね。

2回目3回目のテストの結果を見ながら、その順位を相談してもいいので決めてください。

そして、その約束をしたならば、目に余る振る舞いもラインを超えてこない限りはグッと我慢してください。

で、最後。学校の上位にいるとのことですが、狭い世界の話ですからね。その中学のレベルがどんなものか、愛知全体で見たらどんなものか、今の成績をキープ出来たらどんな高校に入学出来るのか。

そんなことを知るべく模試の受験をお勧めします。

愛知は愛知全県模試一択です。いや、成績上位であるならば、サナルさんが仕切る愛知県進学模試でもいいですね(愛知県マーク模試という名になっている様子。外部受験出来ないのでこちらはサナルに入学が必要ですが…)

いい刺激になるんじゃないでしょうか。具体的に目標が見えてくると、また取り組み方に変化が出るやもしれません。

あとは塾の講習参加ですね。私たちがいた個別指導形式よりも、集団指導形式の方が他からの刺激という面では優れています。

佐鳴さん、野田さん、河合塾ウイングスさん、などなど、地域で優秀な生徒が集まる塾の季節講習とかに参加すると良いです。

講習参加を渋ったらゲームの課金とかで説得しましょう(笑)

以上です。

男子中学生というのはゲームに夢中になるものです。夢中に取り組むことが出来るという部分を尊重しながら見守ってください。

成績というのは頑張ったテスト、気が抜けたテスト、というのを交互に繰り返し波打ちながら、上昇していくというパターンが多いと思いますよ。

毎度のテスト、しっかり反省をして次に繋げられるようにできるといいですね。

さてさて、28歳の頃の教室長時代の私を知る講師のあなた。当時はノリと勢いだけのわちゃわちゃな教室を助けてくれてありがとうございました。

おそらく私はあなたに迷惑かけてますよね。まだタバコ吸ってた頃ですし、タバコ臭かったことでしょうし(+_+)

私にとって当時の江南と植田の教室での個別指導での指導経験は今の指導の土台となってます。

集団指導で授業をしたくて塾業界に飛び込んだのに、世の流れから個別指導部門へ移った私が、講師の皆と協力をしてチームプレイとして生徒の学力を伸ばしていくという体験を出来たのは大きかったです。

あのときの体験が無ければ今頃私は集団指導塾をしていたことでしょう。それぐらい私に影響があった期間でした。

久しぶりの連絡ありがとうございました。しっかりお子さんを見守ってあげてください♪

追記!連絡もらえて誰かわかりました!いただいたお返事の当時の思い出部分だけ!

私が講師をさせていただいたのは確か〇年ほどだったと思うのですが、國立先生に迷惑を掛けられた記憶はありません。
他に比べて忙しく辺鄙なところにある大学に通っており、楽しいキャンパスライフ!みたいな生活を送っていなかった私には
講師のアルバイトとその後のラーメンはとてもとても楽しい時間でした。
娘に勉強を教えていると、あの時指導していたあの子達はどうしてるのかな?なんて思ったりもします。
テキストを忘れて塾に来た高校生に長時間説教をしたと報告書に書いたら、大きな字で「ありがとう!!」と。そして「やる気がないなら辞めたら?お金がもったいないよ。と言って良い」と先生からお返事があり驚いたことは今でも忘れられません。
そして先生の昔のブログで横山くん犬童さんを見つけ、懐かしさでいっぱいです。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを日々更新。月間最大50万PV。拙著「くにたて式中学勉強法」は12刷重版!著書累計は6万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。詳しいプロフィールはこちら。