小学生高学年に英単語の覚え方を聞かれました!

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今回はこちら↓

なるほどなるほど。英単語の覚え方ですね。

(以下、書けるようにすることを『覚える』と想定して書いてます)

知っていただいているかどうかわかりませんが、私、現在小学生向けの英単語リストを作っているところなので、タイムリーな話題ではありますよね。

私は英語の専門でもありませんし、大ベテランとは言い難いですが、目の前の生徒にそんなこと関係ありませんので、今自分で考えうるベストを伝えるのみです(^^)

一応ですね、中学1年生の教科書にはそういったことが載っているのかどうか、6冊の教科書で見てみました。

これが発行されている教科書の全てじゃないかと思います。

一通り目を通してみましたが……

そうだとは思っていましたが、やはり英単語の覚え方に関する記述はありませんね。

こういった具体的な部分は指導現場のテリトリーなんですかね。

小学生が英単語を覚えるには、アルファベットが書けること、ローマ字をマスターしていることが前提かと思います。

ローマ字で英単語の読み方のあたりをつけることが出来ますからね。

(フォニックスを利用するルートももちろんあるのですが、こちらは指導者が必要ですし、独学を想定して触れないでおきます)

ここまで準備が整っていれば、さっそく英単語を覚えていきましょう。基本は漢字と同じ手順でいいんじゃないでしょうか。

私が思う手順については……

これらの拙著に書いてます(´▽`)ドチラニモ

また、このブログにも過去に似たこと書いてますので、この本を読んでいただくか↑この記事見ていただくかで参考になさってください↓

昨日から「英単語」や「漢字」についての暗記について書いてます。今日は具体的に暗記することについて書いていきますね。中学生の定期テス...

あとはWEB上にわんさか掲載されているので、共通する内容やあなたが実践してきた内容を紹介されると良いと思います。

今の学習指導要領では小学校では英単語に親しむまでにとどめ、中学校に入ってから書けるようにすることを求められています。

出来たらこの流れを踏襲したいです。

よって、小学生の英語の教科書に掲載されているワードリストに沿って、しっかりと絵を見て英単語が言える状況を作ってから、書く練習に入って欲しいですね。

英語学習の世界はWEB上に達人がワンサカいるので、また今後いろいろと教えてもらえたらシェアしますね。

「ばかたれ!手順はこうじゃ!」というお叱りお待ちしております!

参考にしてください。

質問はこちらから↓

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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