マークシートで学力が測れないなどと思うのは驕りだ

昨年末に愛知の塾長たちと教材を検討する会を兼ねた忘年会を開催しました。

その日、久先生@あかつき塾が親しくしている河合塾の先生を連れてきてくださいました。

国語を指導されている前島先生です。

とてもベテランの先生で、私が30年前に河合塾千種校で受講していた時の英語の先生の名前をお伝えしたら「良く知っている」と(´▽`)

お会いしたそのときに前島先生がおっしゃっていて痺れたセリフがあってですね。

ちょうど愛知県の公立高校入試がマークシートに変わることについて話していました。

マークシートになることによって学力が正しく測れるかどうか?なんて話題になり・・・

「そもそも『解答形式がマークシートになったから学力が正しく計測できなくなる』なんていう考えは驕りなんです」

ガーン( ゚Д゚)

まずセリフの内容がカッコいい。そして言い回しもカッコいい。

「やっぱりマークシートになることで筆記よりも正しく評価することがしづらいのかな」なんて漠然と思っていましたから、それがキレイに覆されるセリフです。

歳を重ねてベテランになればなるほど、昔のフォーマットにしがみつきたくなるものじゃないかと思うのですが、保守的な考えをぶん殴る一言ですよね。

私が高校生の時代から予備校で国語を指導してらっしゃる河合塾の先生がこのセリフをおっしゃるというのは、とてもとても強く感じられて。

例えるならば、芸能人格付けチェックでGACKTが選んだワインぐらいの信頼度です(´▽`)

お酒の入る席なのでその前後の会話は忘れてしまいましたが(アカンガナ)、このセリフだけが記憶に刻まれましたね。

前島先生のおっしゃっていたセリフを胸に、愛知県公立高校入試マークシート化を迎えたいと思います。

年末に聞いた忘れられない一言のご紹介でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

前島先生と一緒に写真を撮っていただきました!肌ツヤが良い秘訣は無いとのこと。やはり学生から生気を吸っているからか(´▽`)

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数1万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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