「暗記アプリモノグサ」一般無料利用で漢字を覚えよう!

暗記アプリモノグサにハマってます。特に漢字の暗記に関してはとても心強いアプリですね。

アプリをダウンロードをして覚えるべきものを手入力していけば、導入している塾に通っていないご家庭でも、利用は出来ます。

そのかわり手入力しなくてはいけないので、覚えるまでの準備は大変ですけどね。

「その手間をかける価値があるものではないか」と思ったので、私も実際にスマホから手入力してみました。

初めてモノグサを触る方はわからないのではないかと思うので、設定をここでお見せしますね。(ブログっぽくていい感じと自画自賛w)

※私は法人利用をしているので、もしかしたら一般利用と画面構成が変わったりするかもしれません。もしもそうであったらご報告ください。

アカウントを作成してログイン後、一番下のメニュー中央部にある「作成」というボタンを押して中に入るとこの画面です。真ん中にある青い大きなボタン「エントリを入力」を押すと・・

最初に基本情報の入力をする画面に。今から覚えるものの情報を記入です。画像設定出来たので、先日自宅で挑戦した味仙風青菜炒めの画像を設定(´▽`)

完了ボタンを押すとこの画面に戻ってきます↓ここから覚えるものの入力です。「+」を押して追加をしていきます。

さあここからがちょっとわかりにくい。まず漢字は「単語のペア」というものを選んでください。(英単語を覚えるときもここから)

ここ!よく見てください。例えば「憂鬱」という漢字を覚えたければこの設定です。

上段を「単語・日本語・読み方記入」、下段を「手書き・日本語・書く漢字」です。完了を押せば・・

こんな形で登録完了。1セットずつ手入力でまぁ手間がかかります。(が、場面によってはその価値があると判断してこの記事書いてますw)

これで私も『読めるけど書けない漢字大賞』の「憂鬱」が書けるようになりますね(´▽`)

以上です。

実際に子供が取り組むときには、一番の理想はスマホより画面の大きなタブレットで、100均でいいのでタッチペンで取り組めると一番いいです。

憂鬱の鬱の字はスマホ画面が小さすぎて入力できないときがありましたからね。

さてさて、実際に一般無料利用をお勧めする場面はですね、

・小学生で覚えるべき漢字が10個以上あるときで、保護者がモノグサに問題入力をしてあげることが出来るとき。

・中学生で覚えるべき漢字が10個以上あるときで、定期テストまで2週間以上期間があって自分で入力が出来るとき。

ですかね。

入力の手間とその成果をいつも天秤にかける必要があるのですが、例えば上記のような状況であれば取り組む価値があるかなと。

中学生なんかで言えば、英単語帳に記入をしている時間と同じ感じですよね。

「部首」とか「音読み・訓読み」とか、その漢字に関する知識を先にしっかり学んでから、この暗記アプリで実際に暗記が出来るとより良いですけどね。

学校での漢字学習と相乗効果出るはずです。小1から実践できるのでよかったら試してみてください。

手入力の手間を超える成果があると思ってますよ!

ios版アプリ↓

‎解いて「憶える」記憶アプリ! モノグサはAIを活用したアダプティブラーニングにより、知識習得や記憶定着を可能とするアプリです。個人の記憶状況から得意・苦手を把握し、憶えるために最適な問題を自動生成します。 ■ モノグサが自動で問題を生成!憶えたいBook(単語帳)を作ろう&探そう 英語、漢字、歴史、マニュアル.....

android版アプリ↓

モノグサはいつでもどこでも気軽に記憶するためのアプリ。

昨日に引き続いて暗記アプリモノグサのご紹介でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数1万部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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