全ての教科の下支えが国語力で、さらにその屋台骨が語彙だ!

「高校入試に向けて身につけたい国語の語彙を暗記アプリ『モノグサ』で中3生たちに取り組んでもらえたら良いな」

最近こんなことを思っています。

語彙って大事ってずっと思っていました。各教科の勉強の力の土台には国語の力が下支えをしていて、さらにその国語の力の屋台骨が語彙だろうと思っています。

図で示したようなイメージ図が私の脳内にはずっとありました。

とはいえ、速効性のな基礎訓練のような語彙の勉強を、塾での指導に時間を割くのは難しいなとずっと思っていたのです。

個別指導塾ですからね。生徒のレベルも上から下まで様々。

理解度や進捗の管理も手間がかかりますから、それだけのことを全生徒にする価値があるのか?と天秤にかけると実行とはならずに今日を迎えてます。

この天秤の重さが最近変わってきているのです。理由は2つ。

まずは「dosh」の先生たちの取り組み。doshとは神奈川の凄腕個人塾の3塾がアライアンスを組んで、学習指導分野で地域に貢献をしたりするユニットですね。

神奈川の個人塾に新しい風を。dosh.は小田原の慧真館・横浜の岡本塾・鎌倉のすばる進学セミナーの3塾がタッグを組み、2019年2月に立ち上げた新しい組織です。

塾ブログフェスの言いだしっぺの岸本先生@慧真館と、フェスに登壇もしてくれた中本先生@すばる進学セミナーと、次の本の内容の相談で先日ランチをご一緒してもらった岡本先生@岡本塾の3人の先生です。

お笑いに例えると東京03的な実力と気品を持つ感じ(´▽`)

このエピソードとか凄くないです?これだから神奈川の塾の先生は凄くてヤダわ(嫉妬)

で、前置き長くなりましたが、この3塾がどこも指導の中でキッチリと語彙について取り組んでらっしゃることを知ったのです。

神奈川は特色選抜があって上位校の入試がものすごく難しく、しっかりとそんな難しい問題に対応できるように指導をしなくてはいけないという状況もあるのだとは思いますが、難関校を目指す生徒たちにキッチリと語彙を指導されているということを聞いてドキッとしたのです。

そうか、doshの3塾がどこも語彙の指導をやってらっしゃるんだな。

いずれも難関校を目指す子が多く通う集団指導塾ですから、さくら個別とはそもそも形態から違いますが、この事実に刺激されたのです。

うちでも語彙やりたい。目に見えぬ屋台骨を補強してあげたい。こんな思いです。

理由の2つ目です。

ここに、最近導入した暗記アプリモノグサの登場です。今日でモノグサ紹介3日連続ですね。

モノグサは巷にあふれてる無料英単語暗記アプリとは一線を画します。

モノグサが「暗記」に特化する熱量とその技術の高さは、モノグサ経営者の方々のこのインタビューとか読むと少し伝わるでしょうか。

「解いて憶える」記憶アプリ『Monoxer』を展開し、「記憶のプラットフォーマー」を目指すモノグサ。FastGrowでは過去3記事にわたり、同社の躍進の秘密を解き明かしてきた。これまで登場したのは、代表取締役CEOである竹内孝太朗氏、CFOを務める細川慧介氏、そしてリードインベスターであるUB Venturesの麻生要...
EdTech(エドテック)といえば、オンライン学習サービス『スタディサプリ』など、教育コンテンツをデジタル化したサービスを思い浮かべる読者も少なくないだろう。しかし、あえて自社コンテンツを持たず、この市場でプラットフォーマーとして大きく成長しているスタートアップもある──解いて憶える記憶アプリ『Monoxer』を開発・...

その子の暗記度に沿ってAIが判断をして、適切な難易度の問題を適切な出題形式を選んで出題をしてくれます。マルつけもしてくれて、暗記度も示してくれます。

動かし方と使い方のコツさえ最初に伝えれば、「これをやっておけ」と生徒に丸投げをしても、やり終えた結果を見ればそれは本当に暗記を終えた結果であると信頼できるものです。

生徒がモノグサに取り組むということは、暗記講座を仕切る優秀なスタッフを安価に雇ったようなものだと感じています。

…今のところまだモノグサから何ももらってません。モノグサTシャツ待ってます(^^♪

この暗記アプリをうまく使えば、塾での指導時間を削らず、指導の手間を最小限に抑え、費用の上乗せも最小限で、語彙の勉強に取り組めるのではないか?

実際に塾の指導の中に暗記アプリモノグサを取り込んでみてこう思うのです。

最初にキッチリ覚えるべき語彙を沢山用意しておけば、良くできる生徒たちの吹きこぼれも防げるでしょう。

・・・

・・

こんなことを最近思っています。

この2つの理由から「いっちょ入試向けの語彙をやってみてもらうかな」なんて、私の心の中の天秤の傾きが変わってきているのです。

準備大変ですが、ちょっと試しにやってみようと思っています。

また実際に取り組み始めたらレポしますね。

最近思う「語彙の勉強を入試の指導に取り入れたいな~」でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数1万部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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