問題集の2回目演習は〇〇〇〇〇してから取り組む!

授業途中休憩明けに連絡事項を伝えています。

今週は定期テスト前なので、冬から入ってきた子たちへ向けてテスト前にやりがちなことの注意点について伝えました。

1点目は「〇付けはこまめにね」という内容。

「勉強の仕方がわからないとは二度と言わせない!」を合言葉に 中学生の定期テスト勉強法について8つにまとめてお送りするシリーズです...

2点目はこちら。実況中継風に。

「『ワークの2回目は〇〇〇〇〇してから取り組む!』と書いてますが、さて、〇5つに当てはまる文字は何でしょう?・・・シュウマどう?」

「ふくしゅう」

「なるほど、ピッタリだね。いいでしょう。『ミスを確認』という言葉を想定してたけど、同じことだよね」

「×を〇にすることが勉強だから、1回目で間違えたところが〇に変わっていくように勉強をしなきゃいかん」

「たまに1回目の演習の見直しをせずにそのまま2回目に突入する人いるけど、それだとほぼ×が減らないんだよね」

「1回目が×の数が50なら2回目が48とかになったりする。これでは勉強になってないでしょ?×がほぼ減ってないから」

「だから、2回目の演習に取り組むときには1回目で間違えた問題を確認することが大切。一気に全部じゃなくて、2~3ページずつでいい

「1回目で間違えてしまったミスの数を半分以下にすることを目指して確認をしてよ」

「×を〇にすることにピントを合わせてやってね」

何年も塾にいてくれている子は何度も聞いている話でしょうが、繰り返し繰り返し伝えていきます。

「知ってるって!もういいって!」なんて人でも実行できないことありますから、大切なことは「わかりましたって!」ぐらいがちょうどいいです。

多くの中学で今は定期テスト前じゃないでしょうか。

「うちの子出来てないじゃない!」なんてご家庭はこの記事のリンクをお子さんのスマホに送ってあげてください(´▽`)

参考にしてもらえるといいです。

塾の指導の一場面でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを日々更新。月間最大50万PV。拙著「くにたて式中学勉強法」は12刷重版!著書累計は6万5千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。詳しいプロフィールはこちら。