江南高校にルーズソックスの生徒なんてほぼいなかった?

マシュマロではなく、ブログのお問い合わせからメール届いてました。

返信したんですけど、届かないんですよね。存在しないメアドでしたから、返信受け付けるつもりなかったのでしょうか?

いただいたメールと返信をこちらに。誤解というかなんというかお返事添えて。

頂いたメールはこちらです↓

ブログの読者でございます。
前から気になってたことを話させていただきます。
國立様がブログで江南高校について書く時、必ず
「ルーズソックスのギャルがたくさんいる高校でした」
という話を併せます。
おそらく、江南高校の実績が大きく落ち込んだ02年と03年の卒業生の話で
私は、04年の江南高校の卒業生だから分かるのですが、
ルーズソックスのギャルの先輩はたくさんはいませんでした。
学年あたり10人程度だったと記憶しています。
当時、全国的にルーズソックスが大流行して、江南高校だけではなく
他の進学校にも見られる光景でした。
國立様が何方から聞いたか分かりませんが、噂というのは尾ひれが付くものです。
やんちゃな生徒ほど目立つというのもあるでしょう。
現在の江南高校の出来が良すぎて、そのギャップもあるかも知れません。

江南高校は、複合選抜制度になって以降、徐々に実績は下がっていきましたが
01年までは、国公立大学に70人以上をキープしてました。
旧帝大にも5人は受かってたし
00年と01年には東大に連続で現役合格者を出しています。
「ルーズソックスのギャルがたくさんいる高校でした」
と聞けば、まるで以前はずっとそんな高校だったような印象を読者は受けてしまう。
もう、間違った情報を流さないでください。

なるほどなるほど。

「江南高校にルーズソックスのギャルはたくさんいなかった」「進学実績もしっかりしていた」「だからあなたは間違ったことを言っている」と指摘をしてるわけですね。

メール最後の「もう」は「もうこれ以上」の「もう」だと思いますが、「もう!」の「もう」にも読めますね(笑)

どうもだいぶ前から読んでいただいていますね。ルーズソックスとこのブログを検索かけたら、前回2021年とその前は2019年でした。

あと、2004年卒業生にしては過去の進学実績に詳しすぎですよね。「複合選抜が始まった1989年から2001年までは国公立合格70名を切ったことがない」なんてことを把握してる一般の方っているのかなぁ?

同業の方かなぁ?まぁ良いのですが。

私の意見が届かないので書いた返信文に加筆してこちらに掲載しておきますね。

こちらが書いたお返事です↓

私は1997年から2002年ごろまで江南の地で学習指導をしております。よって実際に自分の目でその様子を見てきてます。

ルーズソックスは1990年台後半がピークとか。調べたら新語流行語にノミネートされたのが1996年のようです。

江南高校の生徒も来ていた江南市内の教室には半数以上ルーズソックスを履いた子が来ていて、男子もギャル男みたいな子もいましたね。2000年頃の実際に私が体験した話です。

また、奥さんは西春に1998年入学の2001年卒で、女子の半数はルーズソックス履いていたと教えてくれました。当時の女子人数に換算すると学年70名ほどです。

これもピークの年度からすると少し下がる数値でしょうね。

西春で学年に70人程いたわけです。実際に塾に来てた江南校生たちの状況からしても、江南がそれを下回るのは想像しづらいです。

当時中村とかには金髪の子もいたとか聞きますし、全体的な緩い風潮だったとは思いますが、私が目にしたのは間違いありません。噂ではなく目で見てきてます。

全てあなたが江南高校に在籍していた頃の少し前の話です。時代がズレているのです。

江南には大学進学実績出す子もいながら、同時にそこまで勉強に気がないギャルもたくさんいました。

(大学進学実績を出すルーズソックスギャルもいたことでしょう。おっしゃるようにルーズソックスは当時の流行で滝の子もルーズソックス履いてましたし)

そして、今は勉強に気がない子が在籍できる空気感は無いだろうというのも感じてます。

これらは一つ一つ事実だろうと私は思い、そう書いてます。

私はあなたの時代の江南高校の様子と進学実績について間違ってるとは思いません。

私が言ってるのはその少し前の江南高校の様子で、実際に目で見てきていて、これも間違ってないと思ってます。

間違っているのは、「あなたが知っている江南高校の頃と私の言動の頃が同じだと決めつけて、私が推測でものを言っていると思っている」部分、そして「間違った情報を流していると決めつけている」部分です。

繰り返しになりますが、私が言いたいのは、

江南高校は勉強への気持ちが薄いルーズソックスの生徒たちもたくさん在籍することが出来る雰囲気のある高校だった

今や一生懸命勉強をする高校のイメージが定着して、勉強への気持ちが薄い子は江南高校を選ばなくなった」ということです。

昔から上位の子が進学実績を出していたことについては何も言ってません。

ルーズソックスの生徒がたくさんいたのは事実ですが、仮にこの表現によって読者になにか誤解が生じたとしましょう。

それによってどんな困ることがあるのですか?「自分の出身校を昔は緩かったみたいに書かれて私が不快だ」以外で教えてくださいね。

以上です。

ちょっといじわるな物言いだったでしょうか(^^;

存在しないアドレスで身元明かさず、決めつけで間違った情報呼ばわりされているので、それに応じて書いてます(´▽`)

「私はこんな根拠でこう思うのですが、いかがですか?」なんて文面でしたらまた対応違いましたけどね。

反論あればお待ちしてますね。全文掲載させていただきますので遠慮なく!掲載条件は繋がるアドレスで身元明かすことですけどね(^^)

いただいたメールの方が言うように、もしもブログ読者に勘違いが生じていたとするならば、このやりとりで修正出来ると良いですね。江南高校への理解も深まるといいです。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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