暗記アプリモノグサの凄腕エンジニアが書いた「記憶はスキル」を読んだ!

昨年春から暗記アプリ「モノグサ」を本格導入し、指導に活用しています。

今年は希望者を募って取り組んでいるところです。それでも80名ぐらいはいますね。

なかなかこのアプリの素晴らしさが伝わりませんが、このアプリは凄いと思って利用しています。

なんでしょうね、この伝わらない感じ。

たとえば、釣り人は普通に知ってるキジハタというお魚。刺身で食べたらめちゃくちゃ美味しいんですよね。

「キジハタ」の生息域や生態などの基本情報から地方名・食べ方・料理法法・料理例・加工品などを写真付きで解説。「市場魚貝類図鑑」は水産物関連著書多数のぼうずコンニャク主宰。掲載種は2500種以上。

でもスーパーにはそうそう並ばないのでキジハタって知名度低いじゃないですか。

モノグサってそんな感じ。もっと多くの人が利用出来たら、もっと多くの人の暗記が楽になるのにと思っているところです。

そんな暗記アプリモノグサを出すモノグサ社の代表取締役であり、元Google凄腕エンジニアでもある畔柳圭佑さんが書いた「暗記はスキル」という本を読みました。

出ることは知ってましたが、たまたま書店にいるときにSNS投稿でその日が発売日だということを知り、その書店で買ってきたのです。

暗記アプリを制作している暗記に特化した会社が出す暗記に関する本です。面白く無いわけがないでしょう。勉強にならないわけがないでしょう。

さっそく読んでみました。

あぁこれは予想通り面白いですね。

暗記に関する論文なんかを簡単にわかりやすく紹介してくれていて面白かったです。知っていたものも再認識でき、新たに知ったものもあって良かったです。

暗記に対する理解も深めることが出来ました。

なんというか、やはり理系の方ですし、キチッキチッと書かれている印象です。1章2章で記憶とは何か?なんてことなど前提が書かれていて、3章からが盛り上がってきますね。

3章4章5章と具体的な部分が書かれて、最後6章にモノグサの宣伝も含めた記憶ツールの紹介といった章立てです。

6章のモノグサ紹介はもっとガンガン書いてよかったんじゃないでしょうか。

胸を張ってゴリゴリに勧めてしまってよかった気がしているのは私がモノグサ派だからかもしれませんが。

表紙には「おとなの学び直しにも!こどもの受験勉強にも!」なんて書かれていますね。

保護者や指導者が読むといいかなぁと思いました。本好きな勉強を頑張りたい子であれば中学生でも。

よかったら塾で貸し出しますよ。訳あって複数冊持ってます。

本を購入した日にたまたまモノグサ社に伺う約束になっていて、お土産でもう1冊もらったのです。

「同じ本が2冊になっちゃったなぁ~」と、東京から帰って来て塾に着くと、郵便POSTにAmazonから。

やな予感しかしない。開けたくないなぁ‥‥。

・・・

・・

そんなわけで3冊あります( ゚Д゚)

予約購入してたんですね。この本を読んで忘れないスキルを磨きます(笑)

読みたいご家庭は気兼ねなくお声掛けください。

この本を読んで改めて生徒たちに伝えたいことが出てきたので、今週は皆に暗記について話をします。また明日ブログでもご紹介しますね。

本の紹介でお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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