塾の指導にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を導入!?

昨日の授業の一コマです。

名古屋市内から通ってくれている中2Sくんが、机間巡視をしていた澤木先生の方を見てなにかジェスチャーをしていました。

両手人差し指を胸の前に出して、指先で横長長方形の形を作っています。

・・・これはサッカーや野球で採用されいてるVARのジェスチャー!!( ゚Д゚)

ビデオアシスタントレフェリーの略ですね。オリンピックでも採用されていました。審判のジャッジが正しいかどうか疑問を抱いたときに、その場面のビデオを見て正しく判定をしようというものです。

これで「疑惑の判定」なんて言葉が減ってきて、スポーツはよりクリーンになってきましたよね。

まさかこれを学習塾に取り入れようだなんて、Sくんはクラブチームで野球をしているだけはあります(笑)

どうも授業最初に実施する前回内容の確認小テストで不合格になるかどうかの瀬戸際らしく、足掻いているようです。

この小テストで不合格になると、他の曜日に「特訓」として塾に来てもらい、その時に出ていた宿題を再度取り組むというルールになっています。

名古屋市内から当塾までやってくるのはちょっと時間かかりますからね。普段この小テストで不合格にはめったにならないSくんは必死です(´▽`)

担当講師とも澤木先生ともコミュニケーションとれていますし、嫌な感じではなくユーモアを交えた「特訓」をかけたVAR希望です(笑)

さあ、VARで判定は覆るか・・・・

・・

覆った!!

どんな内容であったかまでは聞いていませんが、SくんのVARチャレンジは成功しました。

面白い取り組みでしたね。食い下がった甲斐があったでしょうか。

ちなみにうちの塾だからチャレンジ成功しましたが、中学校ではおそらく成功率がグッと下がります。

学校の教科の判定は教科担当の先生一人に全権を委ねられていますからね。VARのジェスチャーをしたら叱られるだけかと(´▽`)

気を付けてください。

うちの塾は引き続きVARを受け付けていますのでいつでもどうぞ(´▽`)

余談気味で教室の一場面をお送りしました。

今日はこのへんで。

それでは。

「VARで判定は覆るか!?」の判定中の様子をおさめることに成功しました(´▽`)

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数1万部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと椅子も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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