中学生向け勉強法本って誰の意志で買ってます?アンケートさせてください!

東京出張2日目。

大和出版の編集者である竹下さんとミーティングを。次の本についてです。

カフェで真面目に打ち合わせをしたのちに、大和出版からの3冊目である「くにたて式中間・期末テスト勉強法」出版の打ち上げも兼ねて、荻窪のうなぎ串屋さんへ。

竹下さんがこのブログでウナギの記事をいくつか読んでくれたようで、一般的なうなぎ屋ではなく串がいいのではないかとお店を選んでいただけたようです。ありがたい(^^)

呑気にうなぎ食べますが、次の本の相談も兼ねてますからね。仕事です、仕事。ツレー(´▽`)

本が出来る過程はどこまでも話してしまっていいのが竹下さんのスタイルなので、気兼ねなく書きますが、次回は中学生の保護者向けの本を書きたいなと思っています。

問題は「そこにニーズはあるのか?」という部分。

小学生向け勉強法本は保護者が購入、高校生向け勉強法本は生徒本人が購入。

中学生向け勉強法本というのは、ちょうどそれが半々なのではないか?

というのが一般的に考えられている感覚かと。

だから中学生の保護者へ向けての本というのは、手に取ってくれる人が減ってしまうのでは?という懸念があるようなのです。

ただ、私はこの問題に関して、「中学生向け勉強法本って、結局保護者の意志で保護者が買ってくれることが大半じゃないのかなぁ?」と感じています。

根拠は、本を読んで塾に来ましたというご家庭に本を手にした経緯を聞いたり、マシュマロに届く質問がほぼ保護者からだったりという肌感です。

ここを明確な数値に出来たらいいなぁ…なんてうなぎ串を食べながら話していました(´▽`)

そんなわけで、ちょっと皆さんにアンケートをお願いしていいですか?

中学生向け勉強法本を購入したことがある中学生の子がいるご家庭に聞きたいです。

これから中学生になるという子がいるご家庭も想像して投票してもらえると助かります。

「中学生向け勉強法の本」を購入するときは、誰の意志で本を選んで購入しますか?

 1.保護者が選んで購入

 2.生徒本人が選んで購入

私の勝手な想像では、1が7割以上じゃないかなぁと。

保護者が選んで買ってくれて、目を通したうえで、「これ良さそうよ。読んでみたら?」なんて本人に本が渡るのではないかと思ってますけどね。

親子2人で相談して決めたなんてときは、決定権が強い方でお願いします(´▽`)

皆様に意見いただいて、誰に向けて本を書くかの参考にさせてもらえたらと思ってます。

すでに高校生以上に育ってしまったご家庭も、これから中学生になるご家庭も、過去を思い出して(未来を想像して)投票していただけたら助かります。

アンケート実施会場はツイッターになります。アカウントお持ちの方は宜しくお願いします!リツイートしていただいて広めていただけると助かります(^^)

以上です。

来春に書店に並ぶことを目指して、まずは出版社での企画会議に通るように頑張ります!

今日はこのへんで。

それでは。

締めに食べたランチ鰻丼。関東風も美味いなぁ。串も漏れなく美味かった!この後、荻窪なのでトラディショナルな東京ラーメンも食べたのはココだけの秘密(笑)

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國立拓治

愛知県岩倉市と兵庫県伊丹市にあるさくら個別指導学院の塾長。2005年より愛知の中学生親子の力になれるよう当ブログを毎日更新。2018年3月に月間50万PVを達成。拙著「くにたて式中学勉強法」は発行部数2万1千部突破!休日は余談も発信!3度の飯より飯が好き。インドとビールと鮮魚も好き。詳しいプロフィールはこちら。
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